石井議員は不正の全容解明に協力と給与返納を行い、自ら議員辞職をすべきだ
本日、日本維新の会の石井章参議院議員が、勤務実態がない人物の公設秘書給与を国から不正に受給していた詐欺の疑いで、東京地検特捜部が東京・永田町の参議院会館にある石井氏の事務所と茨城県取手市にある地元事務所に捜索に入ったと報道がされましたので、社民党として次のコメントを発表します。
報道が事実であれば、勤務実態のない公設秘書給与を国からだまし取ることは許されない犯罪であり、国民からの政治不信は免れない。石井議員は、不正行為の全容解明に協力と給与返納を行い、自ら議員辞職をすべきである。
2025.8.27 社民党茨城県連合 代表 井坂章