社民党茨城県連合は3月16日、水戸市内で第30回定期大会を開催しました。
井坂章代表は、「石破首相が10万円を配りやっぱり自民党の体質がわかった。古い自民党体質と東海第二原発の再稼働を許さず、廃炉をめざして参院選に勝利しよう」と訴えました。

来賓挨拶は、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表、新社会党茨城県本部の杉森弘之書記長、社民党全国連合から中島修常任幹事が行いました。議長団から連合茨城の久保田利克会長からのメッセージ紹介を行いました。発言では、この1年間の党勢拡大運動、サポーター拡大のとりくみと拡大報告がありました。学生党員からは大学学費値上げ問題と学習会の必要性が発言されました。
決定した運動方針では、参院選の勝利に全力を挙げ、原発再稼働反対、百里基地反対などの大衆運動を強化し、今年も党員、サポーター会員拡大を進めることを確認しました。